ボトックスでエラを小さく出来る!人気の小顔施術

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知っておきたい注意点

注射器

細かな注意点を知る

ボトックスでエラの張りをなくせば簡単に小顔になれますが、実は細かな注意点がいくつもあります。この注意点を無視してしまうとのちに副作用にも繋がってしまう恐れがありますので知っておく事が大切です。まず初めにですが、ボトックス注射は日帰りで行う事ができる簡単な施術になります。そのため、日中に施術を受けて夜にはお出かけというのも可能です。その際に気をつけなくてはいけないのがメイクになります。注射だけの施術だとついついいつもどおりのメイクをしてしまいがちですが、実は顔の皮膚はとても弱いです。そのため、注射の後であっても赤くなってしまう事があります。その上にいつもどおりのメイクをしてしまうと肌が荒れてしまうだけでなく、注射した場所が炎症を起こしてしまう原因にもなります。また、紫外線にも弱くなっている事がありますので、施術を行った2から3日ほどは外出なども控える事をオススメしています。たまに注射により内出血が出来る事がありますが、そのままにしていても自然と治ります。しかし治るどころか痛みを感じてしまう場合はすぐに担当医に相談してみて下さい。そのままにしてしまうと炎症などの合併症を引き起こしてしまう原因になります。次に注意しなくてはいけないのは、施術を受ける際の準備です。人によっては顔の皮膚はとても弱く刺激に敏感な場合があります。そんな時には麻酔を使用する事で痛みを感じずに施術を受ける事が可能になります。麻酔の使用などは事前に伝えておく必要がありますので、カウンセリングの際に担当医に伝えておきましょう。この時に使用される麻酔にはタイプがあるため、事前に確認しておく事も大切ですし、クリニックによっては注射の針先を変更する事もできます。そういった点も確認しておかないと施術の際に痛い思いをしてしまうので注意点となっています。最後に確認しておきたいのは次の診断予定日になります。ボトックス注射は1回の注射で施術完了ではありません。1回注射されると数ヶ月効果が持続され、その後効果が切れるタイミングで再度施術を行います。そんな中、クリニックでは最初の1回は経過観察として薬剤を薄めて使用する事があります。ボトックス注射は薄めて使っても効果を発揮しますが、効果が持続されるのは通常よりも短くなります。大体1ヶ月前後と言われていますが、クリニックによっては違いが出ますので、きちんと確認しておくといいかもしれません。